韓国についてのWebサイト「大韓民国に行こう」の南大門市場

 

ソウル観光南大門市場

ソウルの漢江北に位置する繁華街南大門市場(ナンデムンイチバ)は、東大門市場と並ぶソウル二大市場の一つです。韓国一の繁華街明洞の近くに位置していて、歴史ある建造物でもある新世界百貨店本店や、韓国の中央銀行である韓国銀行本店、民間銀行の国民銀行本店がここ南大門市場にあります。南大門市場は、ソウル市内にある四大門の一つ崇礼門(南大門)を起点に四方およそ200〜500mの範囲に大小約1万店以上の店舗が立ち並んでいます。

南大門市場は日用品や食料品、衣料品が中心で、年中買い物客で賑わっています。土産物販売店も多く観光スポットとしても人気です。韓国海苔やキムチ、柚子茶に高麗人参等お土産として購入して帰る人も少なくないです。また韓国ならではの石焼ビビンバ鍋や鉄箸等も日用品店で安く販売されていますので、ちょっと変わったお土産としてお勧めです。ソウル市内のどこに行っても見かけますが、ここ南大門市場は特にメガネ屋さんが多いです。メガネ屋激戦区だけあって、一般のメガネであれば仕上がりまで10分〜20分とすぐに完成したり、ホテルまでの送迎や日本まで無料で配送してくれるサービスがある店舗まであります。メガネやコンタクトを購入したい人は事前にサービスの違いを調べて行く事をお勧めします。韓国最古の歴史と最大の規模をもつ巨大総合市場だけあって、近代的なビルが立ち並ぶ東大門市場と比べると昔ながらの市場の風景が残っていて、どことなく懐かしさを感じる事が出来ます。特に目的がなく散策しても楽しめるスポットです。